引越しの準備で気を付けたいこと

引越しの準備ですが、長い期間、住み続けたマイハウスにすれば物も無数にあり、言うまでも無く整理にも時間を見ておかないといけません。時間的に余裕があれば話は違いますが、そうも行くわけがないのが引越しです。作業を効率的に行えるように気を付けなければなりません。基本的にまず、当たり前のことですが、利口な方法として、直に使用しないものから片付けていきます。段ボールに詰める際も、箱の破損を未然に防ぐ意味で、使わないものを下にし、重いものはなるべく小さい箱に、軽いものは大きい箱に必ずいれるのがコツです。このように専門家から指示されたのですが、言われるとなるほどと思います。詰め込みが終了した箱には運びこむ部屋、場所、入れた物を自分なりにわかるように簡単にマジック等で書いておくと荷解きが楽になります。なお、確かに貴重品は梱包せず引越し当日に持参するほうが安全とも言われました。

不用品と引越しの依頼パターン

運営管理していた教室を月末でやめます。この点に合わせたことで、数十個の学習机と大きな黒板、それだけではなく不用になったエアコンの取り外し・回収・教室のハウスクリーニングをしてもらいました。

ご存知だと思いますが最近大量の粗大ゴミで大変なことになっているごみ屋敷やゴミ部屋の番組を見かけるけど、あそこまで日用ごみや粗大ゴミが蓄積してしまうのにはいったいぜんたい何年くらいかかるのでしょうか?あのような悲惨な状況にならないようにみんなもちょっとした大型ゴミや粗大ゴミの処分を適当な時期に定期的に片づけたり、大掃除しないといけないですね。本人はごみでなく、あくまでも資源と言っていて、2階から3階、屋上まで言うところの資源でいっぱいになっていて、それが歩道まであふれている事態になるとは、すごいことです。本人は、家の中に入ることが出来ず、外で日々を過ごしていて、雨の日は傘をさして、生活しているとのことです。いわゆる、ごみ屋敷・ごみ部屋に勘違いされていると本人は言うのですが…

今、問題視されている温室効果のある二酸化炭素が無計画な開発で増えたことによる地球温暖化や、恐ろしいダイオキシン問題、進行するオゾン層の破壊、数えきれないほど怖い事例があります。環境の問題の一つにゴミとそれらの関係は無縁ではありません。例えば可能な限りゴミを少なくして、エコの考え方でいれば、現実的に僅かな不用品の処分だけで済むと考えられます。 不用品の回収業者なんですが、驚くことに引越のことも問題なく申し込めて、他では理論上は絶対にできない安さでお願いできるので簡単に終わります。早朝の時間の引越しとなっておりまして、短時間でして貰えると聞きました。 いわゆる即日対応で朝方から深夜まで対応が可能と言われたのですが、つまりは、色んな事情から秘密の引越しとかの依頼が増えているのでしょうか、誰にも知れずにひっそりと内緒で作業を進めてほしいと哀願されるケースは急増しています。私の母が先日急に亡くなりました。父母が長期にわたり暮らしていた我が家なのだけれど、この都度売り払う可能性が大となりました。どうやら一筋縄ではいかない引越になりそうなので母の遺品関係と整理整頓についてもできれば同時に進めてほしいし可能と言うことで安心しています。